診療ご案内
■診療ご案内
小児科 アレルギー科
診療時間…9時〜18時
昼休み……12時〜14時
土曜日……12時まで
受付は上記の診療時間帯の終了30分前までです
日曜祝祭日…休診

■ 住所 〒854-0053
長崎県諌早市小川町246番1
■ 電話0957-35-1755
■ FAX0957-35-1756
■ 院長 樋口洋一
日本小児科学会認定小児科専門医

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子宮頸がんワクチンについて 続き
子宮頸がんワクチンの続きです。

先ほどお伝えしたように子宮頸がんワクチンは3種類があります。
2価のサーバリックスは9歳以上の女性に接種できます。
4価のガーダシルは9歳以上の女性と男性に接種できます。
9価のシルガード9は9歳以上の女性に接種できます。
3つのワクチンのうち定期接種(無料)なのはサーバリックスとガーダシルです。
対象は小学校6年生から高校1年生の年齢の女性のみです。

子宮頸がんワクチンなのにガーダシルが男性にも接種可能であることを不思議に思われるかもしれません。
ガーダシルは子宮頸がん以外にも尖圭コンジローマや肛門がんなどの疾患の予防にも有効であるため、
男性にも接種ができます。
日本では任意接種(有料)ですが男性も定期接種の対象である国もあります。
色々なライフスタイルがあるので男女間だけでなく同性間の接触でもウイルス感染の可能性はあります。

効果が高く全世界で大人気でもある9価のシルガード9が日本でも定期接種の対象になるまで様子を見たいと考えておられる方もいらっしゃるようです。
しかし残念ながら日本でこのワクチンが定期化される可能性は当分...
[つづきを読む]

子宮頸がんワクチンについて 特に高校1年生の女性に急ぎ伝えたいこと
朝晩少しずつ寒くなって体調を崩しやすい時季です。
皆さんお体にお気を付け下さい。

いわゆる子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種についてのお知らせです。
特に高校1年生の女性や、そのご家族に読んでいただきたいです。

子宮頸がんの95%はHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染症によって発症します。
感染経路の多くは性的な接触です。
子宮頸がんは日本で年間1万人ほどの方が罹患しています。
そのうち3000人近い方が死亡しています。
生存された方も子宮を失ったりして赤ちゃんを産めなくなってしまいます。
特に若い女性の発症が多く、患者数も死亡者数とも年々増加しています。

まず現在日本で認可されている子宮頸がんワクチンは
2価のサーバリックス
4価のガーダシル
9価のシルガード9
の3種類があります。
「価」というのは何種類のウイルス型に対応しているかという数字です。
サーバリックスとガーダシルはウイルス全体の2/3程度の効果があります。
新しいシルガード9は90%以上のウイルスに有効であるため全世界でたくさん使用されています。

現在ひぐち小児科医院では主にガーダ...
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ひぐち小児科医院の順番予約についてのお願い。
ひぐち小児科医院では皆さまの待ち時間の短縮や感染拡大防止などの目的でネットからの診療順番予約をお願いしています。
しかし午前中と土曜日は11時30分で、午後の診療は17時30分を過ぎるとせっかくの順番予約は無効になってしまいます。
その後はどれだけ早く順番を取って頂いていても、実際に来院された順番で診療を行っています。
順番予約を取って頂いていても、またWEB問診を入力して頂いていても、予約が有効な時間帯に来診されるようにお願いいたします。
また必ず診療受付時間内に来院して頂けるようお願いいたします。
緊急な病状の方で受診が受付時間を過ぎそうな時には早めにご連絡をお願いします。

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