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ひぐち小児科医院・トップページ
B型肝炎ワクチンの開始
10月からB型肝炎ワクチンの定期接種が開始されます。
定期接種なので無料です。
対象は今年の4月以降に生まれた生後2か月以上の乳児です。
合計3回の接種ですが
すでに任意で1回ないし2回の接種をされた方も
残りの接種は定期接種として接種可能です。

こちらもワクチンの不足が予想されますので、
早めの予約をお願いいたします。
また
今年の4月から7月くらいに生まれた方は
接種終了までの期間に余裕がないので10月には1回目の接種を済ませてください。

季節性インフルエンザ接種
今年も10月から季節性インフルエンザの予防接種が始まります。

諫早市民であれば
生後6か月から中学生まで市の補助があります。
1回あたり窓口で1500円の自己負担です。
中学生は1回接種で小学生までは2回接種が標準です。

ワクチんの不足も予想されますので早めの予約をお願いいたします。

診療予定の変更
8月11日の祝祭日はお休みです。

8月12日の金曜日は通常通りの診療です。

8月13日の土曜日から15日の月曜日まではお休みです。

休日在宅医当番
本日8月7日は諫早医師会の休日在宅医当番です。
朝9時から夕方18時までですが途中で昼食のお休みをいただきます。
駐車場は場内警備が案内いたします。

日本脳炎ワクチン
暑い季節になりましたが
これから注意しないといけないのは蚊の被害です。
特に長崎県は蚊が媒介する日本脳炎の危険の高い地域です。

日本脳炎の予防接種の標準的な予防接種の年齢は3歳以上とされています。
多くの自治体でもそのように対応していると思います。

ただ最近では感染の可能性の高い地域では生後6か月からの接種が勧められています。
日本小児科学会でもそのような意見を出しています。
3歳未満の接種量は従来の半分なので接種効果の持続など注意すべきこともあります。

しかし特に諫早市のように豚舎の多い地域では3歳以上だけではなく
生後半年以上の小さなお子さんの接種も考慮されてはいかがでしょうか。

日本脳炎は日本脳炎ウイルスを持つ豚が蚊に刺されて、
同じ蚊に刺された人間がウイルスに感染して発症します。
治療法のない重い病気でたくさんの人が死亡するか重い後遺症を遺します。
また脳炎に至らなくても髄膜炎として発症することもあります。

例年7月下旬には市内で飼われている豚のウイルス保有が高くなるようです。
もちろん豚肉を食べても絶対に感染することはないので...
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診療予定の変更
本日6月29日(水)は午前の診療受付を11時半で終了します。
急な変更で申し訳ございません。

午後の診療はいつも通り14時から健診と予防接種を開始します。
一般診療もいつも通り15時からの予定です。

診療予定の変更
6月22日(水曜日)は諫早市の1歳半健診のために午後の診療が16時からになります。
また
6月24日(金曜日)は園医をしている保育園の健診のために、やはり午後の診療が16時からとなります。

休日在宅当番のお知らせ
6月12日(日曜日)は諫早医師会の休日在宅当番です。
朝9時から夕方6時までです。
途中で昼食の時間をいただきます。

駐車場は当院の敷地内の他に隣の前田パーキングのスペースがあります。
また休日限定で周辺の駐車スペースを確保しています。
場内整理の警備の方に来ていただいていますので慌てず落ち着いて駐車してください。

診療予定の変更
明日5月25日(水曜日)の午後は
諫早市の健診の仕事のために
午後の診療が16時から開始となります。

診療予定の変更
5月20日(金曜日)の午後は、
小栗小学校の内科健診に行きますので、
午後の診療をお休みします。

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