子宮がんワクチンの接種対象拡大とヒブ・肺炎球菌の接種補助について

本来は中学1年生から高校1年生の女性を対象にしていた
子宮頚がんワクチンの無料接種ですが、
(有料ならそれ以上の年齢の方も接種可能です。)
ワクチン生産の不足のために
高校1年生の時に接種できなかった
高校2年生の方を優先して接種している状況です。

今月7月10日からは
高校1年生の方も接種可能になるようです。
中学生の方はいましばらくお待ちください。

一方高校2年生の方は
9月30日までに初回の接種が済まないと
補助を受けることは出来なくなるようです。
もし高校2年生で接種をご希望の方は
早めに1回目の接種を受けてください。

また
震災などの影響と政治の不安定で
今年行われている任意接種の補助は
来年度どうなるかわかりません。
ヒブや肺炎球菌もご希望であれば
急ぎ接種することをお勧めします。