B型肝炎ウイルスの予防接種

B型肝炎の予防接種を行なっています。

B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる病気です。

基本的には血液などの体液を介して感染します。

お父さんなどの家族からや、
集団生活の中で友人など近くにいる人、
部活動など運動時の怪我、
何らかの原因で他人の血液に接触した場合、
などが原因となります。

慢性化すると将来的に肝硬変や肝がんの原因となります。

世界の多くの国では公費での予防接種が広く行われていますが、
日本ではまだ自己負担での任意接種です。

標準的には生後2か月から接種を開始し、
1か月後と半年後ぐらいに追加します。
合計3回の接種が勧められています。

生まれて2か月くらいになったら、
ヒブと肺炎球菌ワクチン、
ロタウイルスワクチン(自費)とともに、
B型肝炎のワクチンも考慮してください。
ご理解があれば上記との同時接種も可能です。

詳細はお電話で。